P.T. TOPPAN PRINTING INDONESIA


お得意さまの品質を支えるパッケージの技術
1973年、日本の印刷・パッケージ業界で先端を走るトッパンは、発展するインドネシアの経済を見込んで、ジャカルタに軟包装材の製造工場としてP.T.トッパン・プリンティング・インドネシアを設立いたしました。さらにトッパンは市場のニーズに応えるため、紙器を製造する工場としてP.T.トッパン・インダ・オフセット・プリンティングをタンゲラン地区に設立いたしました。1990年代の急成長によって、軟包装の製造工場はジャカルタからチビトゥン地区の6.6ヘクタールある近代的な工場へ移転し、生産体制の強化を図りました。1997年にP.T.トッパン・インダ・オフセット・プリンティングはP.T.トッパン・プリンティング・インドネシアと合併し、新しいP.T.トッパン・プリンティング・インドネシアを設立しました。


翌1998年、P.T.トッパン・プリンティング・インドネシアは、インドネシア国内で第2位の規模を誇りタバコ事業を母体とするハンジャヤ・マンダラ・サンプルナ社グループのサンプルナ・プルチェタカン・ヌサンタラと、日本最大の貿易商社である伊藤忠商事をパートナーに迎え、合弁会社PTトッパン・サンプルナ・インドネシアを設立。品質・技術・配送・サービスの向上に努め、最高の顧客満足度を追求することをビジョンに掲げ、積極的な事業活動を展開しています。


パッケージは生活に密着し、人々の豊かな暮らしを支える役割を果たしています。また、パッケージは商品を保護し、保存するという機能を満たすだけでなく、魅力あるパッケージは、メッセージを伝え、美しいグラフィックデザインで商品を表現し、消費者の要求する利便性を提供することが可能であり、その結果、売り上げの増大に寄与します。




現代の経済活動には、資源の保護と維持可能な資源利用が求められています。従って、パッケージ素材の経済的利用やパッケージの革新的応用、環境に配慮したパッケージの開発が最も重要な課題となります。この実現には先端技術が必要とされますが、当社は優れた商品企画力と高度な技術力を駆使して実現してまいります。