・日本出版インフラセンター(JPO)
出版社〜図書館・新古書店までの出版全体における「出版物ライフサイクル
及びサプライチェーンにおける電子タグの活用法を検証」
| 1. |
温度・圧力・衝撃等の耐性実験に基づく電子タグ希望仕様の策定 |
| 2. |
実業務に即したICタグ・R/W等利用形態、システムの見極め |
| 3. |
電子タグ導入効果に関する定量データの取得 |
| 4. |
出版業界としてのコード体系、情報共有システム、プライバシー等の指針策定 |
| 5. |
実験結果に基づく実用化への課題抽出 |
| 6. |
出版業界各プレーヤーへの啓蒙活動 |
| 1. |
装着実験: 製本時の影響、ICタグの破損などの実験 |
| 2. |
利活用実験:
・流通現場全体を通じたICタグの有効性、適用範囲の確認
・商品トレーサビリティ実験
・読取り精度向上に向けた技術検証 |
| 3. |
図書館WG:ICタグでの自動貸出業務、蔵書管理等の実験 |
| 出典:平成16年度経済産業省「電子タグ実証実験」事業報告書より |
*効果:(装着実験では)
・薄紙と厚紙でのICタグ加工、及び上製本・並製本では、厚紙・上製本の方が破損率が低い
・異なるICタグメーカー・製品で、読取り率に大きな差
・同じ位置で積重なった場合、読取りにくくなる
・その他