




最新のUHF帯ICタグ国際規格「EPCglobal Class-1 Generation-2」(C1G2規格)準拠のICタグを利用した織物生地反物管理システムを、(株)ワイズ・ラブ、(株)サトーと共に開発し、植山織物株式会社にて2006年4月から運用を開始しました。
C1G2規格に準拠したICタグによる商用運用としては国内で初の事例となります。


・反物の検反工程でICタグラベルを発行して反物に取り付け、検反工場出荷から物流倉庫の入荷、出荷、棚卸までを一括管理します。
・UHF帯ICタグ導入で、パレットに積載した数十本の反物を積載状態のまま一括読み取りが可能となり、入出荷データを瞬時に収集でき、作業負担が大幅に軽減されました。
・在庫の棚卸も、立体ラック倉庫に保管された反物を、離れたリーダで一括読み取りすることで作業負担の軽減が図れます。
・既存システムに手を加えずICタグシステムを組み込んでオンラインシステムを構築した為、短期間での導入が図れました。
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