2013 燦
髙谷 廉
TAKAYA REN
色によるハレーション効果の追求

TITLE _色による
ハレーション効果
の追求

テーマは「色によるハレーション」です。写真撮影の際、特に強い光が当たった部分の周囲が白くぼやけることを「ハレーション」といいますが、印刷物でも補色が隣り合うとその縁が白く光っているように見えることがあります。普段は敬遠されるこの現象を印刷表現の効果へと転じてみました。江戸末期、燦々と輝く大衆文化から生まれた錦絵や文様の数々をモチーフに、アイデアと実験をかけ合わせて挑戦しました。 Creator:髙谷 廉 Takaya Ren
Printing Director:長谷川 太二郎 Hasegawa Daijiro

  • 色によるハレーション効果の追求 01
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髙谷 廉
CREATOR
髙谷 廉TAKAYA REN
アートディレクター/1999年東北芸術工科大学彫刻科卒業。good design companyを経て、2011年AD&D設立。V.I.などを中心に、さまざまな分野でアートディレクションを手がける。主な仕事に、東急文化村25周年のV.I.やFLOWER LUSH IN ROPPONGI HILLSのキャンペーンなど。CANNES LIONS銅賞、ONE SHOW DESIGN銀賞、NY ADC銀賞、D&AD銅賞、Hiiibrand Typography銀賞、NY TDC審査員賞、The Brno Biennial 2012 Visitors’ Award、JAGDA新人賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク及びグランプリ、仙台七夕金賞、GOLDEN BEE 11 Awardほか受賞。(書籍「GRAPHIC TRIAL」2015より)
2015年9月25日時点
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