事業のあゆみ
TOPPANのエレクトロニクス事業は、微細加工技術と表面加工技術をコアテクノロジーに、
60年以上にわたり、さまざまな製品に展開してきました。
微細加工
製版に欠かせないエッチング(腐食)やめっきなど金属加工のノウハウを発展させ、メサ型トランジスタ製造用マスクの国産化にも初めて成功。
微細加工技術は、近年では、FC-BGA、液晶ディスプレイ用のカラーフィルタなどの製造に応用されています。
表⾯加工
商品を包んで保護するパッケージの製造工程から生まれた表面加工技術は、現在では、反射防止フィルムをはじめとするエレクトロニクス製品などにも利用範囲が拡大しています。
HISTORY事業部の沿革

大日本精糖 砂糖精糖用メタルプレートフィルタ開発

メサ型トランジスタ製造用マスクの試作/開発

テレビブラウン管用シャドウマスクの試作/開発

エッチングリードフレームの生産開始

プリント配線板の製造/設計を開始

ビデオカメラ撮像管用カラーストライプフィルタを開発

IC設計を開始

液晶カラーフィルタの生産開始

オンチップカラーフィルタの量産開始

熊本工場で多ピンリードフレームの生産開始

高性能反射防止フィルムを開発

LSIターンキーサービスを開始

FC-BGA基板事業へ本格参入

有機EL用メタルマスクの生産開始

株式会社トッパンTOMOEGAWAオプティカルプロダクツ(現・TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム株式会社)設立

中小型TFT事業開始

銅タッチセンサー事業開始

株式会社オルタステクノロジーを吸収合併

フォトマスク事業を分社化

石川工場開業