3D ToFカメラ・センサ
3D ToFセンシング

ToFとは「Time of Flight」の略称で、光の飛行時間、すなわち光が物体に当たって返ってくるまでの時間を指します。ToFセンサは、光の飛行時間を計測することで被写体の形状や動きを3次元的に認識するアプリケーションなどに使用されるセンサです。
TOPPANは2017年よりToFセンサの研究開発に着手。2022年には独自のhybrid ToF™技術を確立し、国際学会での発表を経て、同センサを搭載したカメラの製品化を実現しました。特に当社独自のhybrid ToF™センサは、従来の3Dセンサと比較して、屋外性能の向上やブレのない動体測距を実現します。
senSPure®は、TOPPAN独自技術であるhybrid ToF™を核とし、優れた環境変化への耐性と測距性能を持つ3D ToFカメラ・センサブランドです。
hybrid ToF™センサの強み
Key 01. 強力な外光耐性
従来のToFが苦手とする太陽光下(最大10万ルクスの屋外環境下)において、信頼性の高い距離測定を実現します。
Key 02. 動きによるブレを抑制
被写体が高速で動く場合でも、残像やブレが生じることなくセンシングすることができます。
Key 03. ハイスピードな3Dセンシング
最大120fpsの高いフレームレートで、リアルタイムな3D認識を可能にします。
Key 04. ユーザーフレンドリーな設定
ワーキングレンジの柔軟な調整、HDR機能でフレームレートを維持したまま高反射率の物体から低反射率の物体までセンシング可能です。
3D ToF製品
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3D ToFカメラ
senSPure® C11U
hybrid ToF™OutdoorIP670.5-7m120fps用途
- AGV/AMR
- 自律移動ロボット
- 自動フォークリフト
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3D ToFセンサ
TPHT4040
hybrid ToF™用途
- ロボットビジョン
- ドローン
- ヒューマノイド
- ジェスチャー認識
- ファクトリーオートメーション
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