2026.01.22
【2/17開催】
地域の記憶、どう活かす?地域活性化へ繋げるデジタルアーカイブセミナー
2026年2月17日(火)14:00~15:00にて、デジタルアーカイブをテーマとしたオンラインセミナー「地域の記憶、どう活かす?~つくる、つかう、たのしむ 地域活性化へ繋げるデジタルアーカイブ」を開催します。
デジタルアーカイブをテーマとしたオンラインセミナーを開催します!
こんな課題はありませんか?
・デジタルアーカイブをすることで、どんなメリットがあるのかわからない
・デジタルアーカイブをしたいが、どう進めたら良いのかわからない
・せっかくデジタルアーカイブを構築したが活用できていない
・デジタルアーカイブの構築や活用の事例を知りたい
・
2026年から始動する国の新指針「デジタルアーカイブ戦略2026-2030」。
アーカイブを単なる保存から「利活用」へと推進する方針が示され、地域活性化への活用など、その必要性はかつてないほど高まっています。しかし現場では、「どのように活用して良いかわからない」「そもそもアーカイブをどう進めれば良いかわからない」といった課題も山積みです。
保存するだけではない「活きたデジタルアーカイブ」は、いかにして実現できるのか。
災害・戦災等の資料をデジタルアース上に展開する「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」など、社会に蓄積された資料の利活用に長年取り組んでこられた第一人者、東京大学大学院 情報学環 渡邉 英徳教授にご登壇をいただきます。豊富な実践知をもとに、デジタルアーカイブが切り拓く地域づくりや、次世代への教育活用まで、その活用の可能性についてお話をいただきます。
さらに、数多くのアーカイブ事業を支援するTOPPAN担当者の視点から、実際の事例と合わせた推進方法についてもご紹介。活用の土台となる資料整理からデータ化、データベース構築、活用までをワンストップで実現する実践ステップについてご説明します。
あなたのアーカイブが輝く場所が、きっと見つかります。
セミナー概要
【開催日時】2026年2月17日(火)14:00~15:00 (終了予定)※入退出自由
【会場】 オンライン開催(Zoom使用)
※ご登録をいただいた方には、後日アーカイブ視聴URLもお送りさせていただきます
【参加費】 無料(事前登録制)
【定員】 500名(先着)
【こんな方におすすめです】
●文化財・博物館・公文書、図書館のご担当者様
●企画政策・地域振興・観光推進・教育関連のご担当者様
●企業の広報・アーカイブ・社史編纂のご担当者様
【登壇者】
<スピーカー>
渡邉 英徳氏
東京大学大学院 情報学環 教授
情報デザインとデジタルアーカイブを研究。首都大学東京システムデザイン学部 准教授,ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所 客員研究員,京都大学地域研究統合情報センター 客員准教授などを歴任。東京理科大学理工学部建築学科 卒業(卒業設計賞受賞),筑波大学大学院システム情報工学研究科 博士後期課程 修了。博士(工学)。
「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「忘れない:震災犠牲者の行動記録」「ウクライナ衛星画像マップ」「能登半島地震フォトグラメトリ・マップ」などを制作。講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」,光文社新書「AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争」(共著)「戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争」(共編著)などを執筆。
<スピーカー>
加藤健吾
TOPPAN株式会社
情報コミュニケーション事業本部
ソーシャルビジネスセンター
企画開発本部所属
<ナビゲーター>
寺師太郎
TOPPAN株式会社
情報コミュニケーション事業本部
文化事業推進本部所属




