2026.06.24
【7/30開催】基幹システム・レイアウト改修不要!無理なくはじめる佐伯市の書かない窓口
2026年7月30日(木)に開催するオンラインセミナー「基幹システム・レイアウト改修不要!無理なくはじめる佐伯市の書かない窓口」の概要をご紹介します。
書かない窓口に関するセミナーを開催します!
「書かない窓口」や「ワンストップ化」の重要性は理解しつつも、中小規模の自治体においては
「総合窓口を設置する人員も場所もない」
「組織改編はハードルが高い」
といった現実的な課題に直面し、足踏みをしていませんか?
本セミナーでは、このような課題を抱える自治体様にこそ聴いていただきたい、大分県佐伯市の現実的かつ効果的なおくやみ窓口のデジタル化事例をご紹介します。
複数窓口での申請等が発生し、住民の負荷も高いおくやみ手続き。佐伯市が選んだのは、物理的な総合窓口を作るのではなく、「各窓口を回る運用は残したまま、情報の引継ぎをデジタル化する」という手法です。
住民は最初の窓口で発行されたQRコードを持ち歩くだけ。各課の窓口で何度も氏名や住所を書く手間を劇的に削減するこの仕組みは、おくやみ以外の複数の申請手続きが必要な各種ライフイベントなどにも活用が可能です。
「理想」のワンストップではなく、現場に即した「現実」のデジタル化で、住民サービスの向上と職員の働き方改革をいかに両立させるか。
セミナー当日は事業を実際に推進した佐伯市職員様と、伴走支援事業者であるTOPPAN担当者から、リアルな現場の声とその具体的なステップをお話します。
開催概要
| ●開催日時 | 2026年7月30日(木)14:00~15:00 (終了予定)※入退出自由 |
| ●会場 | オンライン開催(Zoom使用) ※当日ご参加いただけなかった方には、後日アーカイブ視聴URLをお送りさせていただきます |
| ●参加費 | 無料(事前登録制) |
| ●定員 | 先着500名 |
| ●登壇者 |
プログラム
●第一部:既存の組織・レイアウトから始める「デジタル・ワンストップ」の裏側
プロジェクト推進の課題背景と全貌
書かない窓口実現に向けた庁内推進
成果と課題・今後の展望
●第二部:低コストで運用する自治体DX〜基幹システムに依存しない構築手法〜
窓口の複数申請を実現する窓口タブレット申請システムの仕組み
フロントヤード改革を成功させる、実態に即したBPR(業務整理)のコツ
おくやみ以外への横展開:住民負担を最小化する導線設計
●第三部:【対談】無理のないデジタル化、ここだけの話
登壇者クロストークによるリアルな推進エピソード
こんなご担当者様におすすめ!
・企画・政策部門の方
・行政改革・行政経営部門の方
・DX・デジタル推進部門の方
・その他窓口での業務改善にかかわる方
・
皆様のご参加を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。



