2026.06.17

【7/14開催】年間100万枚の書類を電子化!熊本市総合行政事務センターの全貌

2026年7月14日(火)に開催するオンラインセミナー「年間100万枚の書類を電子化!時間外勤務32%削減を実現した熊本市「総合行政事務センター」の全貌」の概要をご紹介します。

行政事務センターに関するセミナーを開催します!

こんな課題はありませんか?

・行政サービスが増加し、職員の時間外勤務が常態化している…
・業務が属人化しており、マニュアル化や標準化が進まない…
・業務効率化の必要性はわかっているが、現場が多忙で前に進まない…


人口約73万人の政令指定都市・熊本市では、定型業務を集約化しアウトソーシングする「総合行政事務センター」を立ち上げ、行政運営の大きな変革を実現しました。その結果、年間100万枚の紙書類を電子化し、わずか半年で関連業務を担う職員の時間外勤務を約32%削減するなど、成功に繋がっています。
この取り組みを企画・主導してきた熊本市総務局 人事部 業務支援課 野口氏にご登壇いただき、現場との兼務を通じてどのように関係部署を巻き込み、改革を推進してきたのかをご紹介いただきます。あわせて、長年「できない」とされてきた電子化を実現した裏側や、官民連携による推進の秘訣についてもお話しいただきます。

さらに、熊本市と伴走で支援させていただいたTOPPANのプロジェクト担当者渡辺から、徹底した業務プロセス改革の方法や、他自治体でも応用できる定型業務集約のポイントをご説明。業務の効率化や改革の方法にお悩みの方は、ぜひご覧ください。

開催概要

●開催日時2026年7月14日(火)14:00~15:00 (終了予定)※入退出自由
●会場オンライン開催(Zoom使用)
※当日ご参加いただけなかった方には、後日アーカイブ視聴URLをお送りさせていただきます
●参加費無料(事前登録制)
●定員先着500名
●登壇者

プログラム

●第一部:「10年先」を見据えた熊本市の行政改革
・「総合行政事務センター」開設の背景と全貌
・現場職員と”共に“進める行政改革の手法
・職員負荷の大幅軽減を実現!改革の成果と今後の展望

●第二部:伴走パートナーが語る行政業務効率化のポイント
・行政改革はどこから始める?業務量の可視化・分析と集約の進め方
・システム制約を乗り越えた独自ツール開発での改革支援

●第三部:DX推進、ここだけの話(対談)
・登壇者クロストークによるリアルな推進エピソード

こんなご担当者様におすすめ!

・企画・政策部門の方
・行政改革・行政経営部門の方
・DX・デジタル推進部門の方
・その他全庁的な業務改善や施策立案にかかわる方


皆様のご参加を心よりお待ちしております!
ご不明点がございましたらこちらからお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。

TOPPAN SOCIAL INNOVATION WEB 編集部

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